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将棋 鋭い攻め 羽生が連勝 名人戦第2局(毎日新聞)

 岩手県遠野市のあえりあ遠野で20日から行われた第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は21日午後7時49分、93手で羽生善治名人(39)が挑戦者の三浦弘行八段(36)を破り、2連勝した。残り時間は羽生36分、三浦29分。第3局は5月6、7日、千葉県野田市の同市民会館・旧茂木佐邸で行われる。

 羽生が踏み込み鋭く攻め込み、三浦に粘る余地を与えずに快勝。3連覇へ向けてリードを広げた。

 横歩取りの中でも激しい定跡をたどった本局は、三浦が自身の研究範囲に羽生を引き込んだ感もあった。だが羽生は動じず、5三桂成(47手目)と強手を放って攻め合い勝ちを目指す。三浦にどこかで誤算があったらしく、羽生が優位に立った。

 羽生は自玉を9筋まで逃がして安全にし、5七桂(71手目)と寄せの網を絞る。最後は後手玉を受けのない状態に追い込み、対三浦戦の連勝を12に伸ばした。【山村英樹】

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12人中7人の委員が新任−社保審医療分科会(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の社会保障審議会医療分科会(分科会長=加藤達夫・国立成育医療研究センター理事長・総長)の委員12人のうち7人が、4月20日付で新たに長妻昭厚労相から任命を受けた。また、同日開かれた第27回会合では、医療法人の設立認可と合併認可それぞれ1件について議論し、委員から特に異論は出なかった。今後は加藤分科会長から同審議会の貝塚啓明会長(東大経済学研究科金融教育研究センター長)に審議内容が提出され、貝塚会長が長妻厚労相に答申する予定だ。

 医療分科会は、「2以上の都道府県にまたがる医療法人」について、設立認可やその取り消し、解散認可、業務停止命令、社会医療法人の認定やその取り消しなどを行うに当たり意見を述べるために設置されるもので、年度を通して2回の開催を予定している。委員の任期は2年。

 20日は、「医療法人社団彩友会」の設立申請、厚労相所管の「医療法人社団博美会」と神奈川県知事所管の「医療法人社団博美会」の合併申請について委員が議論したが、特段の異論は上がらなかった。

 新任の委員は次の通り。
 池上秀樹・健康保険組合連合会理事、河野陽一・千葉大医学部附属病院長、堺常雄・聖隷浜松病院長、藤本晴枝・NPO法人地域医療を育てる会理事長、邉見公雄・赤穂市民病院名誉院長、森山寛・東京慈恵会医科大附属病院長、山口俊晴・財団法人癌研究会有明病院副院長


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子ども手当、2万円に減額も=民主・玄葉氏(時事通信)

 民主党の玄葉光一郎衆院財務金融委員長は18日、フジテレビの番組に出演し、同党が衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた月額2万6000円の子ども手当について「2万円ぐらいへの減額は(公約の)大幅修正に入らない。一つの選択肢ではないか」と述べ、財政事情によっては2万円程度への減額修正を検討する必要があるとの認識を明らかにした。 

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<日本三大桜>満開、樹齢1500年 岐阜・本巣(毎日新聞)

 日本三大桜の一つで、樹齢1500年を超える岐阜県本巣市の「根尾谷淡墨桜(うすずみざくら)」が見ごろになり、同市が9日、満開宣言した。

 品種はエドヒガンで、樹高約16メートル、幹回り約10メートル、東西南北に20メートル以上の根を張る巨木。つぼみの時はつややかな薄い桃色、満開時は清らかな白色、散り際は薄墨色に変化する。山梨県の「山高神代桜」、福島県の「三春滝桜」と並び、国の天然記念物に指定されている。

 市によると、満開は昨年より6日遅かった。3月下旬の急激な冷え込みや降雪が影響したとみられる。今週に入って暖かくなり、一気に花が開いた。10、11日ごろが見ごろの最高潮になるという。【立松勝】

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インフルで「休校・学年・学級閉鎖」ゼロに(読売新聞)

 厚生労働省は7日、インフルエンザが原因で休校や学年・学級閉鎖の措置を取った小中高校や幼稚園保育所が、3月28日〜4月3日の1週間で0施設だったと発表した。

 休校などがまったくなかったのは、新型インフルエンザの流行後初めてで、厚労省は「新型が沈静化したことと、学校が春休み中であることが影響している」と説明している。

 厚労省によると、昨年同時期は季節性インフルエンザが流行中で、同年3月22〜28日の1週間で55施設が休校などの措置を取っている。昨年10月25〜31日には、過去最多の1万7822施設が休校などの措置を取った。

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子ども手当「外国人に590人分支給」 「まったくのデマ」で騒ぎに(J-CASTニュース)

 子ども手当について、在日外国人が母国にいる養子などを多数申請しているのではと、ネット上で疑念が広がっている。川崎のある区役所ではアジア系の人が590人分の支給を受けるとの書き込みまであった。しかし、この区役所では、「まったくのデマ」と否定している。

 590人分支給の書き込みがあったのは、2ちゃんねるのスレッド上で2010年4月3日朝のことだった。

  「川崎市の高津区役所で590人分の子供手当てしてた アジア系の人いた さすがに別室に連れてかれてた どうなったんだろう」

■川崎市高津区役所、問い合わせは数十件も

 4月1日から申請手続きが始まった子ども手当では、母国に子どもがいる在日外国人でも、要件を満たせば支給が受けられる。子どもは、養子でも婚外子でもOKだ。これが、一部報道やネット上で、たくさん養子を作るなどしてどんどん税金が国外に持ち出されるのでは、との危惧になっている。

 高津区役所のケースは、それを現実に見たというのだ。

 2ちゃんでは、極端な人数のため疑問視する声が出たが、書き込んだ人は、それを否定。段ボール箱の半分ぐらいになった書類を窓口に置いて、「ショルイアリマス」と流ちょうな日本語で言っていたという。さらに、最初の書き込みから2時間後には、区役所の人に聞いたところ、手続きは順調に終了したと聞いたと報告。困った顔だったとしたものの、即時の審査で支給が成立したらしいと明かした。

 これらの書き込みは、ブログにも取り上げられて、ネット上で波紋を呼んだ。これに対し、高津区役所のこども家庭課では、アジア系の人の訪問そのものも含めて「まったくのデマです」と否定した。何件も問い合わせがあったといい、困惑している様子だった。

 ただ、母国に子どもがいる外国人からは、問い合わせはあるという。3月下旬には、国籍不明の女性が「国に帰ると養子がいるんですが」と電話で聞いてきた。また、外国人を雇っている会社や、中国、フィリピンなどの人から4月に入って、申請書類などの問い合わせが数十件あったという。

■「通常業務と変わらない」が多く

 母国に子どもがいるケースを巡っては、一部報道で、区役所や市役所などの窓口に外国人が連日訪れ、「子どもがいればお金がもらえると聞いた」などと言って職員を困らせていると混乱ぶりが伝えられた。また、2ちゃんねるでは、母国に戻って、身寄りのない16歳以下の子ども870人と養子縁組した書類を役人に作ってもらった、こうした人がすでに数人いた、といった書き込みもある。

 もし、590人や870人といった数になると、子ども手当が年間1億円前後も支給されることになってしまう。こうした極端なケースがあるかは疑問だとしても、母国に子どもがいる外国人から、問い合わせや申請が殺到しているのか。

 川崎市高津区役所には、問い合わせがいくつかあるようだが、ほかで聞くと、どこも通常業務とさほど変わらないとの回答だった。

 テレビ番組でネパール人男性の申請が報じられた東京・荒川区役所では、中国やネパールなどから数件問い合わせがあった。しかし、「母国に子どもがいるケースは、児童手当の制度でも当てはまります。それに比べて、特に問い合わせが増えたり外国人が押し寄せたりしていることはありません。うちでは、養子などの問い合わせは、まったくないです」と言う。

 一部報道にあった東京・荒川区役所や埼玉県川口市役所でも、問い合わせは数件しかなく、混み合ってもいないという。児童手当の通常業務時と変わらないとしている。荒川区役所では、該当のケースで申請があったのは中国人1人だけだそうだ。

 もっとも、申請が始まったばかりで、様子見をしている可能性もある。ブローカーの暗躍といった危険性が指摘されており、不正受給については今後も十分な警戒が必要なようだ。


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 28日午前0時45分ごろ、東京都江戸川区西葛西のパチンコ店「SANSA西葛西店」の事務所に2人組の男が押し入り、男性店長(33)と従業員の男女4人に刃物を突き付けて「おとなしくしろ。金を出せ」と脅迫。粘着テープで手足を縛り、金庫を開けさせて現金約300万円と換金用の景品1200個(数百万円相当)を奪い、逃走した。店長らにけがはなかった。警視庁葛西署は強盗事件として捜査している。

 同署によると、男は2人とも黒い帽子をかぶり、マスクで顔を隠していた。従業員が帰宅のため2階の事務所の外に出ると、待ち伏せていた男が刃物を突き付け、事務所の鍵を開けさせた。店長らは自力でテープを外し、約10分後に110番した。

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